2025年7月18日金曜日

『空の停留所』の新シリーズ -惑星- 発売のお知らせ

黒川ひゅうが三光堂様で制作させていただいた、
もう一つのインクシリーズ『空シリーズ 惑星』を、
黒川ひゅうオリジナルインク『空の停留所』-惑星- として復刻することになりました。

こちらも当時とても好評で、再販を希望するお声を多くいただいておりました。
お待ちいただいていた皆様、大変お待たせをいたしました。
まずは準備のできました、金星、地球、火星から再販します。

メーカー様であるTono&Lims様には、イベント続きでお忙しい中、
三光堂様販売当時の色とラメを丁寧に再現していただきました。
今回もとても細やかにご対応いただき、大変ありがとうございました。


惑星のシリーズは、北斗七星とは異なり、
それぞれの惑星の「色」がはっきりしていますため、
実際に探査機が行って撮影した画像などを参考に、
インクの色とラメの色を決めました。

「色」とカッコ付きにしましたのは、
科学ニュースなどで見る有名な画像の、特に海王星や冥王星は、
本来の色から極端に色が強調されているからです。
このインクのシリーズでは、惑星の「正しい色」というよりは、
その惑星として一般的にイメージされる色を、できるだけ再現しようとしました。

(本来の惑星の色にご興味のある方は、
「NASA true color Neptune」や「NASA true color Pluto」等で検索してみてください。
海王星はかなり白っぽい薄い青色で、冥王星はモノトーンに近い世界です。)

尚、準惑星に定義された冥王星も入っていますが、
「惑星(とその仲間たち)」くらいの、ゆるい括りのシリーズです。
昔は惑星の一つでしたから何となく外したくなかったですし、
New Horizonsの鮮明な画像は、強調された色合いと地形がとても鮮烈で、
あんな色のインクが欲しい!と思いました。
当時三光堂様も、冥王星を入れたいという私の強い希望に賛同してくださいまして、
とても有り難かったです。



今回販売開始される3色の紹介です。



金星 Venus
鮮やかな黄色のインク/金色のラメ







地球 Earth
海のような青色のインク/エメラルドグリーンのラメ







水で延ばすと、鮮やかな水色の中にピンク色も顔を出します。



火星 Mars
朱色のインク/明るいオレンジ色のラメ







ラベルは当時と変更ございません。
三光堂様ではラメありとラメ無しが展開されていまして、
ラメありの方は、ラベルにキラキラした光が2つ描いてあります。

パッケージも、三光堂様での販売当時のデザインを、
『空の停留所』のパッケージとして作り直しました。
北斗七星の色違いで、惑星インクの各色に合う色にしています。



販売は、

哲磋工房様/Arts and Crafts Gallery オリジン様
・イベント 宇宙遊泳 静岡(7月20-21日、ツインメッセ静岡)
オリジン様 店頭販売
・通販(毎月25日)
 https://stdtessar.base.shop/

黒川ひゅう
・通販(7月25日から)
 https://kurokawahyu.booth.pm/
・イベント(現時点では参加未定)

を予定しています。
宇宙遊泳 静岡の売れ行き次第では、店頭販売や通販の在庫が一時的になくなるかもしれません。
継続して販売しますため、その場合は次回入荷までお待ちいただけましたら幸いです。

惑星のシリーズも、是非よろしくお願いいたします!

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