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2018年11月6日火曜日

【作品紹介】 『ぼくのじかん』



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■タイトル: 『ぼくのじかん』
■作品サイズ: 19.7×28.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆
■紙: ウォーターフォード水彩紙
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【Best Artists Exhibition 13】で展示した作品です。

トイレのヤギくん『至福たいむ』の、ハシビロコウさん版です。
去年から描きたいなと思いつつ、
ハシビロコウさんなら何をするだろう?と、ちょっと考えて、
ラジオと新聞にしてみました。

赤い小さなラジカセは、自分が中学生の時に、
大のお気に入りだったものです。
メーカーも覚えていないし、実物も写真も残っていないので、
何となくこんな感じ…。

ラジオで洋楽の特集を聴いたり、
テレビの音声だけを聞いてみたりして、
自分の部屋にいるのに、外の世界とつながっていることに、
ワクワクドキドキしたものでした。

大事にとっておけばよかったなぁ…。
その後も、壊れる度にオーディオ機器を買い替えてきましたが、
一番最初の小さなラジカセが、一番思い出深いです。

2017年11月6日月曜日

【作品紹介】 『星空を描こう!』



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■タイトル: 『星空を描こう!』
■作品サイズ: 39.8×28.3cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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【Best Artists Exhibition 12】で展示した作品です。

1月のSTAGE-1さんでの【PREMIER STAGE展】でも展示しました。
後からどうしても気になった部分があったので、
加筆・修正をして、今回改めて展示させていただきました。

万年筆が好き!それから、星も好き!宇宙も大好き!ということで、
両方を取り込んだ欲張りな作品です!
星が天の川みたいに筋になっているのは、
万年筆が飛んできた軌跡をイメージしています。

これまで描いた中でもかなり大きい作品で、
額縁は規格の「大衣」サイズ、外寸は長辺で50cmを超えます。
宇宙の広さやスケール感を、
絵の大きさからも感じ取っていただけたら嬉しいですね。

【Best Artists Exhibition 12】での展示後は、
11月5日より、万年筆の三光堂様店内に展示させていただいています。
名古屋や近郊の方は、是非、お買い物のついでにご覧いただけたらと思います。

2017年9月19日火曜日

【作品紹介】 『鳥の行列』



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■タイトル: 『鳥の行列』
■作品サイズ: 28.8×19.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、水性顔料ペン、色鉛筆
■紙: ウォーターフォード水彩紙
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【鳥どり展】に出展した作品です。

キャラクター系のタッチで、色々な種類の鳥さんを描いてみました。
メジロ、スズメ、イワトビペンギン、ダチョウ、
鶏、ひよこ、ハシビロコウ、セキセイインコ、です。

間違って描いてしまわないように、足の形はかなり調べました!
指の数が、インコは前後で2本2本なのに対して、
メジロやニワトリなどは3本1本で、ダチョウはまた全然違う形でした。

サイズは、大体は反映していますけれど、
ダチョウは実際は体高2m超えなので、本当はもうちょっと大きいです。
くちばしの形もそれぞれ違っていて、
描きながら、鳥の種類の多彩さに改めて気が付かされました。

それでも、フクロウやキウイ、ハチドリ、フラミンゴ、オニオオハシなど、
まだまだ全然違う鳥が、何種類も思い浮かびます…!
思いつくだけ並べてみたら、どのくらいの長さの行列になるのだろう?
巻物にしてみたら、面白いかもしれません♪

2017年9月18日月曜日

【作品紹介】 『鳥どり』



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■タイトル: 『鳥どり』
■作品サイズ: 13.8×19.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆、顔料黒インク
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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【鳥どり展】に出展した作品です。
展示のDMにも採用していただきました!

鳥がテーマでありつつも、鳥だけに限らない、
色とりどりで、色んなものもとりどり、というイメージで描きました。

ラテアートが鳥さんだったり、万年筆の刻印が鳥の羽根なのは、
多くの方にすぐに気付いていただけました。
細かいところまでご覧いただけて、ありがたいです!

分かりにくいところでは、
赤いキャンディの包み紙に「bird candy」ってちまちま書いてあったり、
右下の星座が、実は白鳥座だったりします。
はと座とも迷いましたが、有名な方にしました。

文鳥の正面顔って、可愛いですよね。
これを描く少し前に、友達と寄ったペットショップに文鳥がいて、
まるまるふっくらした姿に癒されたのを思い出します。

そのペットショップには、恐竜のオーラを出している鳥もいて、
仁王立ちしながらギャーと鳴いていたのが、何とも強烈でした…!
色々な種類がいて、それぞれが魅力的な鳥の世界…、
今回描き切れなかった鳥さんもたくさんいますから、
また是非、鳥をテーマに描いてみたいです!

2016年12月2日金曜日

【作品紹介】 『遥か彼方からの手紙』



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■タイトル: 『遥か彼方からの手紙』
■作品サイズ: 19.7×28.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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【Best Artists Exhibition 11】に出展した作品です。
これで新作紹介は4つ目で、最後です。

メルヘンっぽい絵ではありますが、
モチーフは、流星観測をする科学者さんです。

流れ星や隕石って、太陽系内の様々な情報を持っていて、
それらを観測、分析することによって、
彗星や小惑星の組成だったり、太陽系誕生時の情報だったりと、
様々なことを知ることができます。

現在、国際宇宙ステーション(ISS)では、
千葉工業大学 惑星探査研究センター様の流星観測プロジェクトが進行中で、
公式Twitterでも、ISSから撮影されたばかりの流星の映像が配信されています。

展示作品は、地球の外から飛んできた様々な情報を手紙に例えて、
人が通常住んでいる場所よりも高いところ(ISS)で、
流れ星からの手紙を受け取る研究者さん、というイメージで描きました。

澄んだ空が綺麗な季節。
流れ星を待つのもよし、条件が揃えば見えるというISSを探すもよし、
たまにはゆっくりと夜空に宇宙を感じてみたいものです。

2016年12月1日木曜日

【作品紹介】 『万年筆座・インク壜座』



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■タイトル: 『万年筆座・インク壜座』
■作品サイズ: 19.7×28.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆、顔料黒インク
■紙: ウォーターフォード水彩紙
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【Best Artists Exhibition 11】に出展しました、新作紹介の続きです。

先日の『O・E・KA・KI!』もそうですけれど、ペンで描くことが大好きです。
サインペンで、気楽に思うがままに描くのは楽しいですし、
ちまちまと細い線を積み重ねるのも、時間を忘れて没頭してしまいます。

展示会では、キャラクターを描くイメージが随分と固まってきたように感じて、
それはそれでよいことなのですが、
「ただ好きで、普通に描いた」絵も、出してみたくなりました。
会場では、この作品に、予想以上に、
反響やご感想をいただくことができまして、嬉しい限りでした。
コメントをお寄せくださった皆様、どうもありがとうございました。

古い星図って、飾りたいくらい好きです。
くじら座の絵が一番お気に入りで、はくちょう座が次点かな。
小さい頃に通ったプラネタリウムで、大きく投影されたのを見て、
異世界を覗いているみたいで、ワクワクしたものでした。
大きい星図のポスターを探し出して、通販しようとしたこともあります。
飾る場所を作り出せなくて、断念しましたが…。

さて、万年筆座とインク壜座は、架空の星座です。
実在しませんから、ご注意を!(笑)
好きなものを好きな星図にしようと考えて、この2つになりました。

星の位置だけは、実際の空をかなり模倣しています。
まず、ペガスス座の四辺形とうお座の魚の片方が、
ちょうど四角いインク壜と蓋の形に見えまして、
その横に、万年筆を配置しました。
ペンポイントとハート穴が、ちょうこくしつ座のβ星とγ星にあたります。
実は偶然にも、『O・E・KA・KI!』の夜空のエリアと同じで、
上下を逆さまにしたのが、この絵になります。

今の時期、19時頃でしたら、天高くにペガスス座が見えますから、
よかったら、逆さまになっているインク壜を探してみてください。
相当大きいですよ!

2016年11月29日火曜日

【作品紹介】 『O・E・KA・KI!』



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■タイトル: 『O・E・KA・KI!』
■作品サイズ: 19.7×28.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆、水性顔料ペン
■紙: ウォーターフォード水彩紙
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【Best Artists Exhibition 11】の展示作品です。
新作を4点描きまして、こちらが2つ目です。
普段、ペンや万年筆で気軽に描く絵が好きで、
一度ちゃんと額装作品にしてみようと思って描きました。

線画に使ったのは、水性顔料ペンなんですが、
このペンは乾くと耐水性がありまして、
しかも顔料なので、褪色にもとても強いです。
念のため、濡らして擦ってみたり、半年間日光にさらしてみましたが、
ずっと仕舞ってあったものと比べて、違いがあるようには全く見えませんでした。
額縁に入れて飾っても、色褪せる心配は無さそうです。

描いたのは、ちょうど展示のあった季節、秋の星座です。
ペガスス座の下がみずがめ座で、
水瓶から流れた水が、みなみのうお座の1等星フォーマルハウトに注がれています。
みなみのうお座は、でっかい口…メガサイズの口…メガマウスだ!
という訳で、勝手にメガマウスにしちゃいました(笑)。

ちなみに、お月様のあるところはやぎ座で、
にんじん座は、本物の夜空にはありません(笑)。

こんな感じの、好き勝手に遊んで描く絵は、
描いていてとても楽しいです!

2016年11月28日月曜日

【作品紹介】 『深海からのお便り』



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■タイトル: 『深海からのお便り』
■作品サイズ: 20.4×29.0cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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【Best Artists Exhibition 11】の展示作品で、新作です。

パイロットから、万年筆用の「深海」という名前のインキが出ていまして、
深海生物も好きなので、そこからイメージを膨らませた作品です。

描いたのは、メガマウスにダイオウグソクムシ、ダイオウイカと、
郵便やさんに扮しているのはメンダコちゃん。

メガマウスは本当に好きで、
元気に泳いでいる姿を世界で初めて撮影したNHKスペシャルは、
何度繰り返して見た事か!
あの番組で、新たにカグラザメも好きになりました。
また今度描こう♪

万年筆を描くのは、毎回気を遣います。
既存のものと全く同じにならないように、
一応白紙の状態からデザインを考えました。
色も、海や水のイメージと、全体のバランスから決めています。

描いてみると、大体何かしら似たような万年筆が既にあるのですが(笑)、
よく「モデルはありますか?」と聞かれますので、
特にありません、が答えになります。

2016年3月21日月曜日

【作品紹介】 『手紙よ、届け!』



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■タイトル: 『手紙よ、届け!』
■作品サイズ:  30.3×22.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆
■紙:  ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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【3月の絵本の絵展】に展示しました、もう一つの新作です。
アクリルガッシュと色鉛筆で描きましたが、
こちらも絵の内容は万年筆です!(笑)

ずっと前から、タイトルとキャラクターの動きは浮かんでいたのですが、
背景をどうしようか決めることができなくて、
なかなか着手できなかった作品でした。

展示に出そうと決めてから、構図をもう一度練り直し、
最初考えていたよりも、一回り大きい画面に配置して、
空と、色が決まっているキャラクターたちを先に塗ってみてようやく、
黄緑を使って明るい背景にしよう!と決めることができました。
ちょうど今の季節らしい色合いになったと思います♪

おうちと飛行機は、手紙の出発点と行き先をイメージしています。
万年筆で書かれた手紙をいただくことも増えまして、
ちょっとした言葉や、その人ならではの筆跡が、
温かく感じられるやりとりをさせていただいています。
手書きの手紙って素敵だな、という、そんな絵になっていたら嬉しいです♪

2016年3月20日日曜日

【作品紹介】 『おじいちゃんの書斎』



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■タイトル: 『おじいちゃんの書斎』
■作品サイズ:  24.7×17.2cm (額の窓部分)
■画材: 万年筆、色鉛筆
■紙:  ヴィフアール水彩紙
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【3月の絵本の絵展】で展示しました、新作です。

最近、万年筆のことばかりしか考えられなくて、
思い浮かぶのも、こんな絵になってしまいました(笑)。

今回、初めての試みで、線画の部分は全部万年筆で描きました。
机とか、じゅうたんとか、後ろの本棚とか、エプロンとか、
ちまちまこまごまと線を重ねる作業は、
やってみたら、かなり好きだと気がつきました。
自分に合っている描き方かも…!

インクは、パイロットのiroshizukuのシリーズや、
三光堂様の名古屋シリーズなどを使いました。
展示に来てくれた仲良しの友達が、
「じゅうたんは、桶狭間グリーン(三光堂様のオリジナルインク)ですか?」って、
一目見て当てたのは、さすがでした!
大のお気に入りのインクなんです♪

万年筆で塗りきれないところは、色鉛筆で色を重ねました。
水筆を使って、カラーインクみたいにして塗る方法もありますが、
自分としては、線はしっかり残して、色鉛筆のタッチと共存させた方が、
深みが出るように思います。

そうそう、左下のトレイにある、一番左の万年筆!
線画を描いた後、色を塗る段階で、
有名な万年筆で、黒とオレンジの組み合わせがあったなぁ…と、
なんとなく適当に塗ったのです。
それが、後からちゃんと見たら、
モンブランの作家シリーズ「ヘミングウェイ」に、クリップまでそっくりでした…(笑)。
写真で何度か見たことがあるだけで、色しか記憶になかったのに、
偶然なのか、無意識なのか…、
ちょうどマットで隠れる部分でよかったです(笑)。

2015年11月1日日曜日

【作品紹介】 『インクであそぼ!』



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■タイトル: 『インクであそぼ!』
■作品サイズ:  29.0×20.4cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆
■紙:  ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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【Best Artists Exhibition 10 展】に出展しました、もう一つの新作です。

万年筆やインク、手紙など、大好きなものを詰め込みました!
切手の柄にも、またメガマウスを描いちゃいました。
おうし座のは、おうし ⇒ O(オー)4(し)、ということで、40円切手に。
ダジャレです…(笑)。
木は、画面になんとなく緑を少し入れたくて、無難な柄に。

手紙、というものが昔から凄く好きです。
手書きで一字一字綴られたメッセージが郵便受けに届くのって、
とても幸せなことではありませんか?
送るのも楽しいですし、受け取るのは本当に嬉しい!

特に、万年筆の魅力を再確認してからは、
いただいたお手紙のインクや万年筆が気になって、
筆跡を見ては、どこの何かしら…?と思い巡らしています。
インクも万年筆も、今はもの凄く種類が出ていますから、
その中から何を選んで愛用しているのか、
好みや趣味が垣間見えるようで、親しみを感じるのです。

ちなみに私は、パイロットの万年筆が一番のお気に入り!
字幅やインキを変えて、複数本持っています!

2015年10月31日土曜日

【作品紹介】 『宇宙読書』



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■タイトル: 『宇宙読書』
■作品サイズ:  28.8×19.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ、色鉛筆
■紙: ウォーターフォード水彩紙
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【Best Artists Exhibition 10 展】に出展しました、新作です。
写真の方が、ちょっとぼけてしまいました…。

トイレの読書、ソファの読書(深海生物)と描いて来て、
今度は宇宙です!

子供の頃から星座や宇宙が大好きで、
星座早見を持って、毎晩ベランダから空を眺めていましたし、
誕生日プレゼントに、両親からもらった天球儀は、
今でも、PCモニタのすぐ横に飾ってあります♪
どうやら中の重さが均一でないようで、
色々な方向に回しても、手を離すと自然にくるくると回って、
はくちょう座が一番目立つ場所に来て、止まってしまいます。
絵の中でも、いつも見ているはくちょう座を、一番目立たせました(笑)。

窓と額縁に、星空や地球などが見えておりますが、
これは実際の景色のように見せかけて、
やぎくんの頭の中のイメージ、と思っています。
なので、星座早見には、光の反射を描きましたが、
窓と額縁には、白い線は描きませんでした。
反射を描くと、星空が、ガラス板に隔離された向こう側になってしまって、
気持ちの距離が遠くなる気がしたのです。

実は、ちょっぴり心象風景的な絵なのです♪

2015年10月2日金曜日

【作品紹介】 『毛糸がほしいの!』



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■タイトル: 『毛糸がほしいの!』
■作品サイズ:  28.8×19.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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6月に参加しました、【6月のえほんの絵展】の展示作品です。

毛糸を編むひつじさんは、2012年から描いていて、今作で3回目!
毎回毎回、原料は男の子のひつじさん。
カニさんたちは、大規模な毛糸工場を持っているに違いない。
この調子ですと、生えても生えても足りなさそうです…!

絵本がテーマの展示ということで、
1枚の絵の中で、場面や関係性が分かるように描いてみました。
が、参加されていた他の作家さんは、
制作されているお話の一場面を描かれた方も多かったです。

実際の絵本ですと、すごく引いた遠景のページだったり、
どアップだったり、必ずしも顔がこちらを向いていないページもあるので、
また違った描き方になるのだなぁと、勉強になりました。

それもあって、【いろいろ旅展】では、
ヤギくんの背中だけの作品を描いてみました。
展示は毎回、学ぶことが多いです!

2015年9月30日水曜日

【作品紹介】 『読書は、心の旅』



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■タイトル: 『読書は、心の旅』
■作品サイズ: 19.7×28.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ・色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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【いろいろ旅展】の展示作品です。

広い意味での”旅”ということで、
本を読んで、深海生物に思いを馳せているところ。

メガマウスとダイオウグソクムシが大好きで、
今年ようやく、新江ノ島水族館と京急油壺マリンパークに行くことができました!

メガマウスは、海ノ中道、鳥羽と見てきて、油壺で3体目。
あと東海大学の博物館と美ら海に行けば、国内標本は全部制覇かな?

一昨年のNHKスペシャル「謎の深海サメ王国」も、
録画したのを、もう10回以上見ています。
横顔の、鼻のあたりがちょっととんがっているのが、たまらなく可愛い!
口の端っこのあたりが黒っぽいのも可愛い…!
今回の作品は、その辺をこだわって描いてみました。

ダイオウグソクムシの方は、
「1号たん」がまだ元気な頃に、鳥羽に見に行きまして、
両手をちょこんと揃えてじっとしていたのが、なんともいじらしかったです!
江の水では、あっち向いている子ばかりで、
顔の写真は撮ることができませんでしたが、
後姿もまるっとして可愛いので、また描こう!

写真は、油壺のメガマウス。
全長5.6mで、正確に測定された個体では、世界最大なのだそうです。

 京急油壺マリンパークにて(2015年7月) 

2015年9月29日火曜日

【作品紹介】 『ようこそ、星空の旅へ』



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■タイトル: 『ようこそ、星空の旅へ』
■作品サイズ: 19.7×28.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ・色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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先日の【いろいろ旅展】の展示作品です!
今回の展示のために、描きおろしました。

目の前に広がる満天の星空に、
双眼鏡と星座早見を持ってきたことを忘れてしまうくらい、
圧倒されて、吸い込まれそうになるような、
そんな瞬間を描きました。

普段、キャラクターとして描いているヤギくんですが、
顔を描かなかったのは、初めてのこと…!
表情や感動が伝わるかな~、
背中で語る絵になっているかな~?と、ドキドキでしたが、
在廊中、多くの方に、「この絵がいい!」と言っていただけて、
すごく嬉しかったです…!

グループ展は銀座で6日間でしたが、
今週中には三光堂様(名古屋 大曽根)にお持ちして、
店内に展示させていただく予定です。
是非、名古屋でも、多くの方にご覧いただけたら嬉しいです!

2014年11月3日月曜日

【作品紹介】 『郵便やさんが来た!』



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■タイトル: 『郵便やさんが来た!』
■サイズ: 30.2×22.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ・色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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グループ展【Best Artists Exhibition 9】に出展しました作品です。
今回の展示作品紹介は、こちらで最後です。

どこへでも届ける郵便やさん。
「郵便やさんが来た!」と喜んでいるカニさんですが、
お手紙は多分、しし座さん宛てです(笑)。

2014年11月1日土曜日

【作品紹介】 『手紙が届いただけで、今日はなんだかいい日』



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■タイトル: 『手紙が届いただけで、今日はなんだかいい日』
■サイズ: 19.7×28.8cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ・色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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グループ展【Best Artists Exhibition 9】に出展しました作品です。

タイトルは、
『手紙が届いただけで、今日はなんだかいい日』
とつけました♪

手紙や葉書のような、手書きのメッセージが、
郵便で相手の手元に届くことが、とても素敵だなぁと思うのです。

最近は万年筆に夢中で、友達に何か贈り物をする機会には、
パイロットの「カクノ」やインクを、ちょいちょい選んでいます(笑)。

先日も、インクを友達にプレゼントしましたら、
早速そのインクで書かれた素敵なお手紙をいただきまして!

郵便受けに届いているのを見つけてから、開封するまでのワクワク感、
筆跡から伝わってくるお人柄や空気感、
遠くに住んでいて、しばらくお会いしていないはずなのに、
凄く近くに居るような感覚で、とても温かかったのです。

そんなことを思い出しながら描いた作品で、
シンプルながらも、とても気に入っています♪


こちらの作品は、株式会社コヨミイ様のblogにも掲載いただきました。
【Best Artists Exhibition 9】展を、
2回にわたってご紹介いただいております。

coyomeeのブログ:
■ベストアーティスト展■ ~銀座ミレージャギャラリー~
■ベストアーティスト展 - その2-■ ~銀座ミレージャギャラリー~ 

私の作品は、その1の方に掲載されています。
ご紹介いただき、どうもありがとうございました!

2014年10月30日木曜日

【作品紹介】 『Trick or Treat!』



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■タイトル: 『Trick or Treat!』
■サイズ: 30.2×22.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ・色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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グループ展【Best Artists Exhibition 9】に出展しました作品です。

10月末の展示ということで、ハロウィンをテーマにして見ました♪
子供の頃、1年間だけアメリカに住んでいて、
スヌーピーのお面をかぶって、友達3人と一緒に、近所を回った思い出があります。
ひつじちゃんの着けているオバケが、なんとなくその時のイメージです♪

私にとってはいつもおなじみの3匹ですが、
初めてご覧になった方には、カボチャマンが何者なのか、謎ですね!(笑)
他の作品でヤギくんを描きましたから、目で気付いていただけたら…!

ダイオウグソクムシとカニさんは、すっかりサブキャラの定位置です♪

2014年9月7日日曜日

【作品紹介】 『や・ゆ・よ』


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ぎくんは
うびんやさん
ットで おてがみ おとどけするよ

■サイズ: 28.8×19.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ・色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
===

グループ展【ことば遊びの絵本の世界】に出展しました、
作品紹介その2です。

今回2点の出展ということで、「あいうえお作文」で統一しました。
こちらは「やゆよ」!

やぎくんの右足は、海の男っぽいポーズを意識しました(笑)。
短すぎて分かりませんね!

こちらも右下に、大好きなサメを描いちゃいました♪

そろそろサメ図鑑を購入して、種類別に描けるように、特徴を把握したいところ。
水族館のお土産コーナーで見てはいるのですが、
写真が可愛くなかったり、イラストでは物足りなかったりして、
これだという図鑑にまだ出会えていません。

ネットの評判では、「サメ ガイドブック」というのが良さそうですが、どうだろう~?
東京での展示の際に、大きい書店に寄って探しても、
まだ実物で中身を確認できていないのです。

2014年9月5日金曜日

【作品紹介】 『あ・い・う・え・お』



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イスクリーム
っぱい たべたら
ごけない
ーん、えーん
なかが いたいよ

■サイズ: 28.8×19.7cm (額の窓部分)
■画材: アクリルガッシュ・色鉛筆
■紙: ストラスモア<インペリアル>水彩紙
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グループ展【ことば遊びの絵本の世界】に出展しました、
作品紹介その1です。

参加に当たって色々調べてみましたら、「ことば遊び絵本」と言っても、
しりとりやダジャレ、リズム感のよいものなど、色々なタイプがありました。
今回は、絵がイメージしやすかった「あいうえお作文」で。

やぎくんが人事とは思えませんねぇ。
絵を描くために必要!取材!リアリティのため!と称して、
パフェを食べに出かけようか、真剣に迷いましたよ!
コーンフレークが入っていないのが好きなんですが、
お店探しをするまでの余裕がなく、断念。
奈良で食べたのが美味しかったなぁ。

端っこにまた、ダイオウグソクムシを描いちゃいました(笑)。
そういえば、グソクちゃんは海底のお掃除やさん。
もしかしたら、この子もアイスを食べ過ぎて、お腹が痛いかも?