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2026年5月29日金曜日

【重要】インク及びスタンプ価格改定のお知らせ

いつも黒川ひゅうオリジナルグッズをご愛用いただき、大変ありがとうございます。

近年の原材料の価格高騰と輸送費上昇の影響により、
現行の価格では品質を維持することが困難となりましたため、
誠に不本意ながら、7月1日より価格改定をさせていただくことになりました。

お手に取ってくださっている皆様には大変心苦しくはございますが、
これまで以上に品質維持、向上に努めて参りますので、
どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。


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【価格改定日】
2026年7月1日から

【対象商品】
・オリジナルインク『空の停留所』 全色
・オリジナルスタンプ 全種類

【価格一覧】
黒川ひゅうのイベント出展、BOOTH通販価格です。

現行価格 ⇒ 改定後の価格
インク      : 2,400円 ⇒ 2,600円
スタンプ(大) : 1,000円 ⇒ 1,100円
スタンプ(中) : 900円 ⇒ 1,000円
スタンプ(小) : 550円 ⇒ 600円
スタンプ(ミニ): 400円 ⇒ 450円

※全て税込
※お取り扱い店舗様や出展イベントによっては消費税の計算方法等が異なり、
 上記価格と異なる場合がございます。
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このご時世には珍しく、BOOTH通販の送料は2026年4月20日より値下げになりました。
6月30日まではインクもスタンプも現行価格ですので、
ご検討中の方は是非ご利用いただけましたら幸いです。

 ■黒川ひゅうグッズ通販「ぷらねたネタりうむBOOTH」
 https://kurokawahyu.booth.pm/

現在『空の停留所』の「ε星 Alioth」と「ζ星 Mizar」が欠品しており、
大変申し訳ございません。
「ζ星 Mizar」は近日中に入荷予定で、「ε星 Alioth」の方も入り次第在庫を反映させます。



「ε星 Alioth」と「ζ星 Mizar」でお急ぎの方は、現在、
ギャラリーオリジン様に全色揃っています。
オリジン様においても、7月1日より価格改定となり、
6月30日までは現行の価格で販売されるとお伺いしています。
店頭、イベント、通販で、是非お求めいただけましたら幸いです。
尚、5月の通販は、イベント出展のため6月1日からに変更されています。

 ■ギャラリーオリジン様 実店舗
 愛知県岡崎市宇頭町出口5番地
 営業:金曜日、土曜日 11:00-17:30
 https://tessar-origin.stores.jp/reserve/tessar-origin
 ※5月29、30日はお休みされます。営業は変則的になる場合がございます。
  必ずオリジン様のSNS(Instagram, X)等で最新の情報をご確認ください。

 ■哲磋工房様&ギャラリーオリジン様 イベント出展
 5月30日 ナニワペンショー
 6月27日 宇宙遊泳富山

 ■哲磋工房様&ギャラリーオリジン様 base通販
 https://stdtessar.base.shop/
 5月の通販 … 6月1日 22:00 ~ 6月2日 6日 22:00
 6月の通販 … 未定



-惑星- シリーズの残り3色も、メーカー様と準備を進めているところです。
引き続き『空の停留所』とオリジナルスタンプをご愛顧いただけますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

黒川ひゅう

2025年7月18日金曜日

『空の停留所』の新シリーズ -惑星- 発売のお知らせ

黒川ひゅうが三光堂様で制作させていただいた、
もう一つのインクシリーズ『空シリーズ 惑星』を、
黒川ひゅうオリジナルインク『空の停留所』-惑星- として復刻することになりました。

こちらも当時とても好評で、再販を希望するお声を多くいただいておりました。
お待ちいただいていた皆様、大変お待たせをいたしました。
まずは準備のできました、金星、地球、火星から再販します。

メーカー様であるTono&Lims様には、イベント続きでお忙しい中、
三光堂様販売当時の色とラメを丁寧に再現していただきました。
今回もとても細やかにご対応いただき、大変ありがとうございました。


惑星のシリーズは、北斗七星とは異なり、
それぞれの惑星の「色」がはっきりしていますため、
実際に探査機が行って撮影した画像などを参考に、
インクの色とラメの色を決めました。

「色」とカッコ付きにしましたのは、
科学ニュースなどで見る有名な画像の、特に海王星や冥王星は、
本来の色から極端に色が強調されているからです。
このインクのシリーズでは、惑星の「正しい色」というよりは、
その惑星として一般的にイメージされる色を、できるだけ再現しようとしました。

(本来の惑星の色にご興味のある方は、
「NASA true color Neptune」や「NASA true color Pluto」等で検索してみてください。
海王星はかなり白っぽい薄い青色で、冥王星はモノトーンに近い世界です。)

尚、準惑星に定義された冥王星も入っていますが、
「惑星(とその仲間たち)」くらいの、ゆるい括りのシリーズです。
昔は惑星の一つでしたから何となく外したくなかったですし、
New Horizonsの鮮明な画像は、強調された色合いと地形がとても鮮烈で、
あんな色のインクが欲しい!と思いました。
当時三光堂様も、冥王星を入れたいという私の強い希望に賛同してくださいまして、
とても有り難かったです。



今回販売開始される3色の紹介です。



金星 Venus
鮮やかな黄色のインク/金色のラメ







地球 Earth
海のような青色のインク/エメラルドグリーンのラメ







水で延ばすと、鮮やかな水色の中にピンク色も顔を出します。



火星 Mars
朱色のインク/明るいオレンジ色のラメ







ラベルは当時と変更ございません。
三光堂様ではラメありとラメ無しが展開されていまして、
ラメありの方は、ラベルにキラキラした光が2つ描いてあります。

パッケージも、三光堂様での販売当時のデザインを、
『空の停留所』のパッケージとして作り直しました。
北斗七星の色違いで、惑星インクの各色に合う色にしています。



販売は、

哲磋工房様/Arts and Crafts Gallery オリジン様
・イベント 宇宙遊泳 静岡(7月20-21日、ツインメッセ静岡)
オリジン様 店頭販売
・通販(毎月25日)
 https://stdtessar.base.shop/

黒川ひゅう
・通販(7月25日から)
 https://kurokawahyu.booth.pm/
・イベント(現時点では参加未定)

を予定しています。
宇宙遊泳 静岡の売れ行き次第では、店頭販売や通販の在庫が一時的になくなるかもしれません。
継続して販売しますため、その場合は次回入荷までお待ちいただけましたら幸いです。

惑星のシリーズも、是非よろしくお願いいたします!

2025年7月17日木曜日

オリジナルインク『空の停留所』 -北斗七星- 全色紹介

全色揃いましたオリジナルインク『空の停留所』 -北斗七星- のシリーズを、
改めてご紹介します。

多くは昨年10月のblog記事、
「黒川ひゅうオリジナルインク『空の停留所』 -北斗七星- 発売のお知らせ」
の再掲ですが、画像も少し追加して、
当時調整中でした4色を加えての完全版です。



===
『空の停留所』 -北斗七星-

地元のプラネタリウムの天文クラブに通う小学生でした。
一般向けの投影の一つ前の時間帯で、朝早くに父に車で送ってもらい、
まだ自分の知らない、少しマニアックな星のお話を聴くのが大好きでした。

誕生日に双眼鏡を買ってもらい、晴れた日は必ず星々を見ていました。
空を眺めて、目をふと停めて、星に思いを馳せる、
そんな思い出を、『空の停留所』と名付けました。


中でも好きなのが、北斗七星です。
星の本で見るよりも、実際の空で見る北斗七星はなんとも大きくて、
雄大で迫力のある美しさが大好きです。

北斗七星の回る北天の空と、その空のもとに広がる自然に想像を膨らませて、
それぞれの星たちに情景を託しました。



α星 Dubhe(アルファせい ドゥーベ)
― 北天の夜空、星たちの煌き

深い青色のインク/大粒の金色と小粒のアンティークゴールドのラメ

※ラメ2種類
※三光堂様販売当時からラメをリニューアル






β星 Merak(ベータせい メラク)
― たまに晴れた日の、待ち焦がれた太陽の光

澄んだ水色のインク/金色のラメ







γ星 Phecda(ガンマせい フェクダ)
― 氷の下の海の、もう一つの星空

紫がかった深い青のインク/青いラメ








δ星 Megrez(デルタせい メグレズ)
― オーロラのカーテンの、華やかな色たちの共演

深い青緑のインク/ピンク色のラメ









ε星 Alioth(イプシロンせい アリオト)
― 透き通る氷河の洞窟を行く

緑みのある水色のインク/青いラメ








ζ星 Mizar(ゼータせい ミザール)
― 真夜中の針葉樹林の影、オーロラの光

青みがかったグレーのインク/エメラルドグリーンのラメ

※インクはAlcorと同じ








Alcor(アルコル)
― 真夜中の針葉樹林の影、雪と氷の輝き

青みがかったグレーのインク/白色と青みがかった白色のラメ

※インクはζ星 Mizarと同じ
※ラメ2種類
※三光堂様販売当時からラメをリニューアル





「ζ星 Mizar」も、水で延ばすと同様に分離します



η星 Benetnasch(エータせい ベネトナシュ)
― 長い夜の始まりと、夕焼けの名残り

紺色のインク/赤と黄色のラメ

※ラメ2種類








北極星 Polaris(ほっきょくせい ポラリス)
― 曇天の日の、雪と氷の世界

落ち着いた水色のインク/シルバーのラメ








プラネタリウムの上映の始まりは、いつもワクワクしたものです。
昼間の青空と、
東西南北に投影される街並み、
太陽が大急ぎで地平線に沈み、
夕焼けが広がって、
街並みはシルエットになり、
一番星が輝き、二つ目、三つ目、
そして天の川が見えたと思ったら、
落ちて来んばかりの満点の星空に圧倒される。
― 今日はどんなお話を聴けるのだろう?

そんな思い出をパッケージに投影しました。




===



新しいシリーズ名『空の停留所』は、上記のコンセプトの他に、
三光堂様の『空シリーズ』から一文字を引き継ぎました。
パッケージの街並みにも、三光堂様のイラストをそのまま残してあります。
時折、三光堂様のことも思い出せたらいいなと思います。



現在のインクの販売箇所です。

【黒川ひゅう】
・イベント(宇宙遊泳、展示会など)

【哲磋工房様/Arts and Crafts Gallery オリジン様】
・イベント(宇宙遊泳など)
・通販(毎月25日) https://stdtessar.base.shop/
・オリジン様 店頭販売
 愛知県岡崎市宇頭町出口5番地(地図
 営業:金土 11:00-17:30(不定期に変更あり)
 ※インク購入やカフェ利用は、予約不要です!
 ※名鉄で名古屋駅から40分前後、宇頭駅から徒歩数分です!

※イベント販売について。
黒川ひゅうの【宇宙遊泳】参加時には必ずお持ちしますが、
他のイベントや展示会によっては、お持ちできない場合がございます。
哲磋工房様/オリジン様も、インクの販売は参加されるイベントによります。
各イベント時の情報はSNSでご確認ください。

※直近の2025年7月20-21日開催の【宇宙遊泳 静岡】には、
ギャラリー オリジン様が『空の停留所』シリーズをお持ちくださいます!

オリジン様については、改めて記事にさせていただきます!

オリジナルインク『空の停留所』-北斗七星- が全色揃いました

新シリーズ『空の停留所』として再販を進めておりました北斗七星のインクが、
全色揃いました!
4月には揃っていたのですが、blogを更新するのがすっかり遅くなってしまいました。


昨年10月に、再販の発表とともに最初の5色を販売した後、
昨年12月に「α星 Dubhe」のラメをリニューアルして再販し、
今年4月に残りの「ζ星 Mizar」と「Alcor」と「北極星 Polaris」も完成して、
ようやく全色が揃いました。

最後の3色は極めて繊細な色合いで、
三光堂様での販売当時の色を再現するのに少しお時間がかかりました。
また、「Alcor」も「α星 Dubhe」と同じく当時のラメのお取り扱いが無くなり、
新しく選び直したラメを入れています。

メーカーのTono&Lims様には、
難しい色の再現に根気よく尽力していただきました。
ラメのリニューアルでも的確なアドバイスをいただき、
お蔭さまで大満足の出来上がりになりました。
毎回ご丁寧にご対応いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

『空の停留所』パッケージ 全9色

『空の停留所』インク瓶 全9色

こうして目の前に9色が再結集しますと、やはり感無量です…!
全体のバランスと販売順も考えて色を決めていましたので、
1つも欠けずに並んでいるのが、完成形だと思えます。
集めたいなという方は、是非9色揃えていただけたら嬉しいです。



追伸:
シリーズのコンセプトと各色の紹介は、次の記事でしています!

2024年10月19日土曜日

黒川ひゅうオリジナルインク『空の停留所』 -北斗七星- 発売のお知らせ

先日のお知らせの通り、
三光堂様の店舗様限定インク『空シリーズ 北斗七星』を一部リニューアルし、
黒川ひゅうのインクシリーズとして再販することになりました。

 『北斗七星インク』再販のお知らせ(2024年10月12日)
 https://hyu121.blogspot.com/2024/10/blog-post_12.html

本日Tono&Lims様より納品いただき、検品が完了したところです。
9色のうち、まずは5色を、明日10月20日の文具イベント
ふにふに会(文房具ムフムフ会)&プチ宇宙遊泳名古屋」で販売いたします。
Tono&Lims様、御多忙の中ご用意いただき、大変ありがとうございました。




新シリーズのご紹介です。

===
『空の停留所』 -北斗七星-

地元のプラネタリウムの天文クラブに通う小学生でした。
一般向けの投影の一つ前の時間帯で、朝早くに父に車で送ってもらい、
まだ自分の知らない、少しマニアックな星のお話を聴くのが大好きでした。

誕生日に双眼鏡を買ってもらい、晴れた日は必ず星々を見ていました。
空を眺めて、目をふと停めて、星に思いを馳せる、
そんな思い出を、『空の停留所』と名付けました。


中でも好きなのが、北斗七星です。
星の本で見るよりも、実際の空で見る北斗七星はなんとも大きくて、
雄大で迫力のある美しさが大好きです。

北斗七星の回る北天の空と、その空のもとに広がる自然に想像を膨らませて、
それぞれの星たちに情景を託しました。


α星 Dubhe
― 北天の夜空、星たちの煌き
※調整中



β星 Merak
― たまに晴れた日の、待ち焦がれた太陽の光

澄んだ水色のインク/金色のラメ





γ星 Phecda
― 氷の下の海の、もう一つの星空

紫がかった深い青のインク/青いラメ






δ星 Megrez
― オーロラのカーテンの、華やかな色たちの共演

深い青緑のインク/ピンク色のラメ






ε星 Alioth
― 透き通る氷河の洞窟を行く

緑みのある水色のインク/青いラメ







ζ星 Mizar
― 真夜中の針葉樹林の影、オーロラの光
※調整中



Alcor
― 真夜中の針葉樹林の影、雪と氷の輝き
※調整中



η星 Benetnasch
― 長い夜の始まりと、夕焼けの名残り

紺色のインク/赤と黄色のラメ





北極星 Polaris
― 曇天の日の、雪と氷の世界
※調整中



プラネタリウムの上映の始まりは、いつもワクワクしたものです。
昼間の青空と、
東西南北に投影される街並み、
太陽が大急ぎで地平線に沈み、
夕焼けが広がって、
街並みはシルエットになり、
一番星が輝き、二つ目、三つ目、
そして天の川が見えたと思ったら、
落ちて来んばかりの満点の星空に圧倒される。
ー今日はどんなお話を聴けるのだろう?

そんな思い出をパッケージに投影しました。


===



新しいシリーズ名『空の停留所』は、上記のコンセプトの他に、
三光堂様の『空シリーズ』から一文字を引き継ぎました。
パッケージの街並みにも、三光堂様のイラストをそのまま残してあります。
時折、三光堂様のことも思い出せたらいいなと思います。